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2月に夢の「オールスター戦」実現!G馬場没20年…元子さんの遺言に坂口氏・天龍氏や各メジャー団体が賛同

2月に夢の「オールスター戦」実現!G馬場没20年…元子さんの遺言に坂口氏・天龍氏や各メジャー団体が賛同

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1: 名無しさん@恐縮です 2018/10/18(木) 01:58:07.18 ID:CAP_USER9
平成最後の「プロレスオールスター戦」が実現する。
“世界の16文”として一時代を築いた故ジャイアント馬場さん(享年61)の「没後20年追善興行」が来年2月19日、
東京・両国国技館で開催されることが15日、本紙の取材で明らかになった。

馬場さんが創設した全日本プロレスを筆頭に新日本プロレス、プロレスリング・ノアのメジャー団体が集結。
華やかなプロレスの祭典が平成のラストを彩る。

馬場さんは1999年1月31日に死去。来年が没後20年に当たる。4月14日に亡くなった馬場さんの夫人・元子さん(享年78)は
「没後20年目はどんなにささやかでもイベントを開催して馬場さんをしのびたい」と常々語っていた。
いわば元子さんの「遺言」が実現する形となる。

契機は7月18日に都内で開催された元子さんの「お別れの会」だった。
席上で馬場さんの肖像権に関する事業を継承した元子さんの又甥(またおい)の緒方公俊氏(31)は
「何かしらのものを開催させていただきますので、皆様のお力を拝借できればと存じます」とあいさつ。
会にはマット界を代表するOBと選手50人以上が出席しており、ゴツい男たちからは賛同の声が相次いだ。

8月には実行委員会が立ち上がり、両国大会の開催が決定。委員会には坂口征二新日本プロレス相談役(76)、
ミスタープロレスこと天龍源一郎(68)、全日本プロレスの秋山準社長(49)らが名を連ねていると見られる。

早ければ今週中に委員会が開催を正式発表する見込みで、緒方氏は本紙の取材に対し
「皆様のご協力は本当にありがたい限りです。近日中に正式に発表できれば…」と語るにとどまった。

この動きに主要団体はいずれも賛同の意を表している。
新日本プロレスの菅林直樹会長(54)は「プロレス業界の発展に尽くされた方ですので、
敬意を表して協力させていただきます」と慎重に語った。

現在のIWGPヘビー級王者ケニー・オメガ(35)は馬場さんと接点はないが、元子社長時代に出場経験があるG1覇者の
棚橋弘至(41)や元3冠ヘビー級王者の小島聡(48)など縁の深い選手は多い。
何よりオールスター戦となれば、業界の盟主の参加は必要不可欠となる。

馬場さんの流れを継承する全日本プロレスの秋山社長は「すぐ直後にウチもビッグマッチ(来年2月24日、横浜文化体育館)
がありますが、もちろん協力しないと。僕を含めてゆかりのある選手を出場させたい」と断言。
ノアの内田雅之会長(56)も「この世界の神様ですからね。馬場さんの流れはノアにも受け継がれていますし、
問題はありません」と即GOサインを出した。

この言葉を受けた丸藤正道(39)は「僕は馬場さんの最後の弟子ですから。会社に話が来れば何を差し置いても出る!」と話した。

2002年から13年まで全日本社長を務めたW―1の武藤敬司会長(55)には特別な思い入れがある。
武藤会長は「元子さんから社長をバトンタッチされたからね。いろいろ思い出はあります。とにかく正式に決まれば選手を出しますよ」
と笑顔を見せた。

OB勢の参加も期待される。大日本プロレスの登坂栄児社長(47)は「わが社には全日本OBであることを誇りとする
グレート小鹿(会長=76)がおります。不謹慎な言い方ですが、来年2月まで存命していれば頼まれなくても出るでしょう」。
現在、ハワイに住む馬場夫妻の秘蔵っ子だった太陽ケア(42)はいち早く「ワタシ、デマス」と名乗りを上げた。
ボランティアレスラーとして復帰する邪道・大仁田厚(60)も黙ってはいまい。何よりギャラ1000円ならば運営サイドも泣いて喜ぶだろう。

正真正銘のオールスター戦はこれで4回目。馬場さんの名前を冠した大会は最後になる可能性が高い。
平成最後のオールスター戦は、一つの時代を締めくくる大イベントになりそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00000006-tospoweb-fight


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