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船木誠勝、UWF時代を回想・・・前田日明戦後、リング上で前田から「全然客沸いてないぞ、どうするんだ」と言われる

船木誠勝、UWF時代を回想・・・前田日明戦後、リング上で前田から「全然客沸いてないぞ、どうするんだ」と言われる

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1: 名無しさん@恐縮です 2018/09/29(土) 16:42:40.18 ID:CAP_USER9
今年でデビュー33年を迎えたプロレスラー、船木誠勝(49)が30日、大阪のエディアオンアリーナ大阪第2競技場で「甦ったサムライ船木誠勝デビュー33周年記念大会」を開催する。

「WEBスポーツ報知」での連載最終日は、波乱万丈のレスラー人生の中で船木自身が思い出に残る2つの時代、UWF時代の葛藤、解散、新たな道を語った。

(中略)
当時、最も精神的に辛かったのが、新日本時代から練習に通っていた徒手武術「骨法」の堀部正史からの言葉だった。

「堀部先生の影響が一番きつかったです。倒せって言われていましたから。
ルール無視してプロレス壊してもいいから倒せって言われたんです。
だけど、それは無理なんです。なぜかと言うとお互いが格闘技として用意ドンでやるならいいですけど、
プロレスとしてやろうと思っている相手に格闘技をやるのは卑怯ですから。それは自分にはできないんです」

様々な葛藤から吹っ切れたのは練習中の骨折による89年秋から約半年間の欠場だった。

「ちょうど骨折したんで半年間、ずっと、自分の方向性を考えたんです。
そこで、出た結論が、じゃぁ完全にプロスポーツ、格闘技の方向に行けばいいんだと思った。
もっとそっちへ近づいてやろうと思ったんです。それからは、ボクシングを徹底的にトレーニングして、
試合で掌底とかを使ってもっと本格的なスタイルでやったんです。
そうすると、先輩たちが目尻が切れてドクターストップで勝ち始めたんです。それが逆に新しい風が吹いたというか。
ただ、前田さんに注意されましたけどね、“ケガさせることとは違うんだよ”と言われたんですけど、
それでもその時、自分が考えて出した答えがそれだったんで、行けるところまで突っ走ろうと思った。
最終的には前田さんには止められましたけど」

絶対的なカリスマだった前田とは、90年5月4日、日本武道館で初めて対戦する。
試合は、前田の片羽締めで敗れた。異変が起きたのは試合後だった。
リング上でお互いに両手と両膝をついたまま前田が船木の耳元で諭すように話し続けたのだ。あの前田のささやきは何を言われていたのか。

「あれはですね、“全然、客沸いてないぞ。沸いてないぞ。どうするんだ”って言われました。
そう言われても、自分としては、どうしようもないんですよね。
それで意味が全然分からなかったんで、そのまま控室で上着だけ着てタクシーで帰ったんです。
あのころの自分はUWFに対して、そこまでスポーツ格闘技になってしまっていいのかなと思っていた。
自分は最初の1年間は知らないですから、そこまでスポーツ格闘技になって大丈夫なのかなっていう自分なりの疑問はありました。
ただ、あの時は完全に前田さん一人の吸引力でやっていましたから仕方ないんですよね。それも含めて悔しかったですね。
自分の弱さというか、強ければそれも全部把握して自分のスタイルを作れたと思うんですけど、なかなかそれも難しいですから」
(以下略)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00010003-spht-fight&p=1


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