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アントニオ猪木氏「生前葬」で完全復活?「葬式はオレには似合わない」

アントニオ猪木氏「生前葬」で完全復活?「葬式はオレには似合わない」

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1: 名無しさん@恐縮です 2017/10/21(土) 21:45:51.12 ID:CAP_USER9

“燃える闘魂”アントニオ猪木氏(74=参院議員)の生前葬を兼ねた格闘技イベント「INOKI ISM.2」が
21日、東京・両国国技館で開催された。

生前葬は、猪木氏らしくハプニングと笑いに満ちたイベントとなった。メーン終了後のリング上が暗転し、
まずは司会の生島ヒロシ(66)が登場。続いて“不沈艦”スタン・ハンセン氏(68)、“炎の飛龍”藤波辰爾(63)、
“関節技の鬼”藤原喜明(68)がリングに呼び込まれる。リング中央には白い布で覆われた棺桶が置かれている。 

3人は猪木氏が入っていると見られる棺桶に向かって、それぞれの思いを告白。「ライバルであり、偉大な
相手だった」とハンセン氏が言えば、藤波は「びっくりですね。複雑な心境です」と困惑した様子。藤原に
いたっては両手を合わせながら「般若心経」を唱え始めた。

生島氏は追悼の10カウントゴングを要請。観客は入場時に配られたキャンドルを一斉にともす。金属音が
会場に響く中、ファンは「猪木、戻って来い」「猪木死ぬなー」などと口々に叫び、猪木氏を見送った。

だが、ここまでは序章だった。突然「オイ、オマエは誰だ?」と猪木氏の声が響くと、さらに「オマエこそ誰だ? 
そんな狭いところで何やってんだ。ふざけるな。バカヤロー!」ともう一人の猪木氏の声が。

「オレとオマエが一つでなきゃおかしいだろう。待ってろ」。会場がどよめく中、猪木氏はバックステージで
「千の風になって」を熱唱し、入場した。

「生前葬なんてオレもなんだか分かってない」と切りだすと「オレはそこにいねーよ。なんでこんなもの
用意してあるの」と話すと、棺桶を鉄拳で破壊。中から魂に見立てた赤いボールを取り出した。

魂と“再合体”した猪木氏は「葬式はオレには似合わないよ」とニヤリ。「オレもカネがない。これから1年、
全国で生前葬ツアーをやろうか」とブチ上げたが、すぐに「バカ言ってんじゃねえよ」と否定。最後は
「1、2、3、ダーッ!」を2度行う異例の演出で、興行を締めた。

この日のチケットは完売で、札止めとなる7000人の観客が来場。当日券も発売されなかった。大勢のゲストのほか、
小橋建太氏(50)や「EXILE」HIRO(48)、ツインボーカルユニット「CHEMISTRY」川畑要(38)らから花も届いた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171021-00000036-tospoweb-fight


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