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アントニオ猪木は「空気を全く読めない人」、元付き人・蝶野正洋が明かす驚きエピソード

アントニオ猪木は「空気を全く読めない人」、元付き人・蝶野正洋が明かす驚きエピソード

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1: 名無しさん@恐縮です 2017/08/17(木) 18:44:22.02 ID:CAP_USER9

アントニオ猪木は「空気を全く読めない人」、元付き人・蝶野正洋が明かす驚きエピソード
 元プロレスラーのアントニオ猪木が8月11日、横浜スタジアムで行われた、横浜DeNAベイスターズ対阪神タイガースの試合前イベントに登場した。

 お決まりの「元気ですかー!?」で、会場を沸かせた猪木。横浜市出身という縁もあって、いつもの赤いマフラーではなく、ベイスターズを意識した青いマフラーに青いスーツというスタイルで地元の球団に熱いエールを送った。

 さらに、「ゴメス選手出てこい!」と、猪木のテーマ曲「炎のファイター」を入場テーマに使っているG(ゴメス).後藤武敏選手を呼び寄せると、おなじみの強烈なビンタで闘魂を注入。
ただ、手加減はしたようで「あまり100%で(ビンタを)入れるわけにはいかないでしょ」とコメントした。最後は、「いくぞー!1、2、3、ダァー!」でイベントを締めくくった。

 12日の『原宿アベニュー』(AbemaTV)では、2年半ほど付き人をしていたコメンテーターの蝶野正洋が、猪木の驚きエピソードを語った。

(1)東北の被災地でビンタ
 猪木のことを「空気を全く読めない人」と表現する蝶野。「やっぱり猪木さんは、行くところ行くところでいろんなことを要求されるが、球場とか結婚式の挨拶とか空気を全く読めない人。
自分のことしか言わない。東日本大震災のあと、3週間後くらいに初めて被災地を回ったが、その時はさすがの猪木さんもものすごい緊張していた。
2人で被災地の避難所に行ったら、みんなが来て『すいません、ビンタしてください』って(言う)。猪木さんも『いやいや、それはちょっと』と躊躇したが、
その人たちは『まだ3週間じゃなくて我々にとってはもう3週間。何も動いていない、街が動いてない。気持ちを吹っ切りたいんだ』ということで、100人くらい並び始めちゃって。
結局5カ所行ったが、猪木さんがビンタして俺がサインしていった」と、被災地でもビンタを求められたことを明かした。なお、女性には“空気を読んで”手加減をしているという。


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