あなたの知らない不思議な世界まとめ

心霊・UFO・UMAなどオカルトのまとめサイト

オカルト・トレンド(外部記事)

大仁田厚(59)・渕正信(62)組、青木ら王者チームを倒しアジアタッグの第100代王者に-全日本

大仁田厚(59)・渕正信(62)組、青木ら王者チームを倒しアジアタッグの第100代王者に-全日本

064

1: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/11/28(月) 02:53:23.50 ID:CAP_USER9

◆全日本プロレス アジアタッグ選手権 〇渕正信、大仁田厚(14分17秒、片エビ固め)青木篤志、佐藤光留●

 元参院議員で来年10月の還暦で引退を宣言している大仁田厚(59)が、古巣の全日本プロレスに登場し、
同期の渕正信(62)とのタッグで、現存日本最古のタイトル、アジアタッグの第100代王者に就いた。

 2人合わせて121歳の全日本草創期の新弟子コンビは、全盛期と言える王者チームの青木篤志(39)、
佐藤光留(36)を相手に、ベテランの域を超えた狂乱ファイトで圧倒した。

 王道マットに有刺鉄線電流爆破バットを持ち込んだ大仁田は、先発するといきなり電流スイッチをオン。
サイレンが鳴り響いたが、すかさず渕が制止。バットは封印したが、大仁田は机上パイルドライバー、
イス攻撃、そして赤い毒霧で2人の顔を赤く染めた。とどめは渕がバックドロップ7連発で佐藤をフォールした。

 1973年に全日本に入団し、翌74年にデビューした同期。当時は“若手三羽ガラス”としてもう一人いた。
87年11月28日に飛行機事故で亡くなった薗田一治さん(享年31)。マジック・ドラゴンとして活躍した
薗田さんの遺影にタッグベルトを捧げた。大仁田は「新弟子時代は六畳一間で3人で寝た」、
渕は「お互いいじめられながらやってきたことを思い出した」としみじみ。

 1985年に全日本で1度目の引退式を行った大仁田が全日本に出場するのは、01年1月の
「ジャイアント馬場三回忌追悼興行」(東京ドーム)、14年12月の渕のデビュー40周年興行(大阪府立体育会館)に
続く禁断の遭遇。大仁田は「申し訳ないが、僕は僕のプロレスをやって、引退まで防衛する。
今度は(電流爆破バットを)止めないで」と要求。渕は「チャンピオンは悔しいでしょう。
一番負けたくない相手に負けたんだから」と“邪道”を連れてきた罪悪感を少しだけにじませた。

 


続きを読む

-オカルト・トレンド(外部記事)

×