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ブシロード社長「2020年には、新日本プロレスの上場をめざす」

ブシロード社長「2020年には、新日本プロレスの上場をめざす」

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1: 名刺は切らしておりまして 2016/09/24(土) 22:07:06.65 ID:CAP_USER

 プロレス人気が高まっている。その仕掛け人が2012年に新日本プロレスリング(東京・中野)のオーナーとなった
カードゲーム会社のブシロード(同)の木谷高明社長だ。慢性的な赤字に苦しんでいた新日本プロレスは、
木谷社長のもと無借金になり、今や約6億6000万円の純資産を持つ優良企業に変貌を遂げた。
「2020年には、新日本プロレスの上場をめざす」との宣言を実行すべくまい進する。木谷社長の狙いと今後のビジョンを聞いた。

■驚異的な業績回復
――新日本プロレスはこれまで経営者も次々に変わり、赤字続きの非常に厳しい経営が続いていました。カードゲーム会社を経営する木谷さんが、
12年1月に新日本プロレスを子会社化した狙いは何だったのですか。

「プロレスが魅力あるキャラクターコンテンツだと考えたからです。我々の本業にも近い。潜在力があると思ったし、
宣伝を増やせば人気も上昇すると確信していました。やり方次第だと」
「実際、新日本プロレスの業績は好調です。今期決算(16年7月期)では売上高32億円、経常利益は約4億1000万円です。
ちなみに子会社にする前の売上高は約10億円でした。10年ほど前に1度黒字になったくらいで、赤字もしくはトントンがずっと続き、
13億円ほどの債務超過でした。買収時、前の親会社に8億円程度で債権放棄してもらい、実質5000万円で買いました。
4億5000万円の借り入れを引き継ぎましたが、これもすべて返済してもらい、現預金が5億3000万円あります」

――新日本プロレスは株式公開を計画、東証で上場記念の鐘を鳴らせるかが話題となっています。業績のV字回復のために、どのような戦略を立てたのですか。

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