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『UFC200』でマーク・ハントに勝利したブロック・レスナーに禁止薬物違反の可能性

『UFC200』でマーク・ハントに勝利したブロック・レスナーに禁止薬物違反の可能性

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1: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/07/16(土) 12:42:55.55 ID:CAP_USER9

7月15日(金・現地時間)アメリカの総合格闘技団体「UFC」が声明を発表。
9日(土・同)ラスベガスで行われたUFCの200回記念大会『UFC 200』で、
1試合限定の復帰試合に出場した元UFCヘビー級王者ブロック・レスナー
(アメリカ)に、アンチ・ドーピング規則違反の可能性が認められることが分かった。

声明によると、6月28日(火・同)UFCがドーピング検査を依頼するUSADA
(全米アンチドーピング機構)が、レスナーに対して競技会外検査(競技会内ではなく、
選手宅などにトレーニング期間中に抜き打ちで行う検査)を実施。そこで採取された
サンプルから禁止薬物の陽性反応が検出されたことが、7月14日(木・同)の夕方に
報告された検査結果で明らかになったとのこと。

UFCはこの件に関し、何か情報があれば折を見て公表するとしている。

アメリカのプロレス団体「WWE」のスターレスラーとして活躍していたレスナーは、
2007年に総合格闘技に転向。翌2008年にUFCに初出場を果たすと、わずか3戦で
ヘビー級王座に上り詰めた。しかし、2010年に王座から陥落すると、2011年12月の
アリスター・オーフレイム戦を最後にUFC引退を表明した。

UFC引退後は古巣であるアメリカのプロレス団体「WWE」に戻り、再びプロレスラーとして
活躍していた。しかし、UFCの200回記念大会まで1カ月とせまったところで、突如
UFC電撃復帰が決定。1試合限定ではあったが、約4年半ぶりのUFC出場となった。

その復帰戦では、”サモアの怪人”ことマーク・ハント(ニュージーランド)を相手に、
鋭いタックルからテイクダウンを決めるなど、終始ペースを握り、判定勝ちを収めている。

UFCの規則では、試合後に薬物禁止違反が発覚した場合、発覚者は反則負けの扱いとなり、
ファイトマネーは全額没収。さらに、それが1度目の失格の場合は、1年間(最大3年間)の
出場停止処分などのペナルティーが与えられる。


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